新規事業と店舗改装に持続化補助金を活用 新規顧客獲得を目指し、地域のお客様のご要望に幅広く対応

 

株式会社ライフテック・ワン(以下「ライフテック・ワン」)は、福島県桑折町(こおりまち)で家電品販売及び各種工事などを営んでいる会社です。2012年設立以来、地域のお困りごとを解決するため、家電販売をはじめ、空調設備・アンテナ工事、店舗・ビルの空調設備、電気工事、エアコン設備工事など幅広い分野の事業を展開しています。

 

桑折町は1985年以降、少子高齢化による人口減少が地域課題の1つです。ライフテック・ワンは、その地域課題の解決に寄与するべく、新規事業の立ち上げと設備投資を図りますが、実現するためには多額な投資が必要でした。そこで、2023年9月に小規模事業者持続化補助金の申請に挑戦しました。

 

一方で、補助金の申請には、事業計画書の作成などをはじめ、詳細な書類の作成が必要であり、かつ、採択ポイントを押えた内容であることが重要であるため、リソース・ノウハウの面で課題を抱えていました。そこで経営革新等支援機関である、株式会社Stayway(代表:公認会計士 佐藤淳)が提供するサービス「補助金クラウド」の申請サポートを受けました。

 

補助金クラウド編集部がライフテック・ワンの一條さんに、申請サポートを受けた経緯や感想などしっかりお話を伺いました。

「以前の申請でとても大変な経験をした」
補助金申請時に感じた課題

補助金クラウド編集部:

補助金申請にあたってどのような課題がありましたか?

 

一條さん:

以前は申請サポートを依頼せずに、自社のみで補助金申請をおこない、非常に大変な思いをしました。特に、事業計画書などの書類作成には多くのリソースを割きました。審査のポイントがわからなかったので、どのような文章を書けば自分の事業を審査員によく理解していただけるかがわかりませんでした。そして、ようやく作成した書類を地元の商工会に確認してもらうため、何度も足を運び、修正と提出を繰り返しました。

 

当時申請した補助金には採択されたものの、1ヶ月〜1.5ヶ月のあいだ、会社のほとんどのリソースを補助金申請に費やしたことで、とても大変な思いをしたため、費用対効果の面で不満が残ってしまいました。

新規事業の立ち上げと自己負担の軽減
補助金を申請しようと思った2つのきっかけ

 

補助金クラウド編集部:

上記のような大きな課題がありましたが、補助金申請に挑戦した理由はなんでしょうか?

 

一條さん:

補助金申請に挑戦することになった理由は大きく2つあります。

新規事業をやろうと思った

補助金を申請しようと思った理由の1つが、新規事業を立ち上げるためです。

 

当社は、個人商店として昭和54年に一条家電サービスとして創業して以来、地元桑折町を中心として地域の皆様に支えていただいている家電店です。これまで家電品の販売・修理をはじめ、家電店以上の技術を必要とする空調設備・アンテナ工事、店舗・ビルの空調設備、電気工事、エアコン設備工事など幅広い分野でお客様のご要望に応えてまいりました。

 

近年、桑折町では少子高齢化が進んでおり、畑や庭の手入れなどが手に負えなくなっているというご高齢の方からのご相談をよく受けます。そこで、地域のお困りごとの解決に少しでも寄与できれば良いなと思い、新規事業として草刈りを始めることにしました。

店舗改装費の負担が大きい

補助金を申請したもう1つの理由は、お客様を増やすための店舗改装における自己負担の軽減です。

 

当社のお客様はご高齢の方が中心です。引き続き、既存事業にてご高齢のお客様のご要望にお応えしていくのはもちろんですが、新規のお客様を増やし、地域の活性化に寄与したいと考えています。当社の強みは、家電店という枠を超え、幅広い分野でお客様のご要望にお応えできることです。その強みを活かし、当社にしか置いていないような商品を展示するスペースを設け、新規のお客様の獲得に努めたいと考えています。

 

また、展示スペースでは、V2Hを展示する予定です。V2Hとは、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)のバッテリーに貯めている電力を自宅で使えるようにする機器です。当社は、太陽光発電パネルの販売・設置を行っています。太陽光発電はFIT(固定価格買取制度)により、10年間は決まった単価で売電を保証されますが、それ以降は単価が下がっていきます。そのことについて、約10年前にご購入いただいたお客様からご相談をいただくようになり、そういったお客様にはV2Hのご購入をご提案しようと思っています。

 

店舗改装を実現するには多額な投資が必要だったため、補助金の申請を検討しました。

「親切で真摯な対応に惹かれた」
補助金クラウドの支援を受けようと思った理由

補助金クラウド編集部:

補助金クラウドを知っていただいたのは、どのような経緯でしょうか?また、補助金クラウドの支援を受けようと思った大きな決め手を教えてください。

 

一條さん:

補助金クラウドを知ったのは、当社が加盟しているボランタリーチェーン「コスモスベリーズ」さんの補助金相談サービスを利用したことがきっかけです。「コスモスベリーズ」さんでは、補助金クラウドの専門家とともに、補助金についてのセミナー、動画の配信、補助金相談を行っているため、それを利用しました。

 

補助金クラウドのホームページを見ると、高い採択率が強みであることを知り、一度話を伺ってみることにしました。補助金クラウドの公認会計士に、自分の事業や補助金申請の悩みをお話ししたところ、私が言いたいことを理解し、言葉を上手に拾ってまとめ上げてくださいました。そのような親切で真摯な対応に惹かれ、補助金クラウドの申請サポートを受けることに決めました。

スピーディで才知の働く対応に感心
補助金クラウドのサポートを受けてみてよかった点

 

補助金クラウド編集部:

実際に補助金クラウドの申請サポートを受けてみて、よかった点を教えてください。

 

一條さん:

補助金クラウド担当者の才知が働くご対応には、感心しました。補助金の申請書類の作成では、私の言葉を引き出すために上手に質問してくださり、自分1人では考えつかないところまで掘り下げてくださいました。そして、私が回答した内容を、申請書作成のポイントを押えながら上手に文章化してくださり、それが採択につながったのではないかと感じています。

 

また今回は、以前に補助金申請をしたときとは違い、会社の決算とエアコン設備工事の繁盛期が重なる忙しい時期でした。そのようななかで、Zoomやメールでスピーディーにご対応くださり、足りないリソースをしっかりサポートしていただいたのは大変有り難かったです。

誰でもチャレンジできる!
補助金申請を検討中の方へのメッセージ

補助金クラウド編集部:

最後に補助金の申請を検討している中小企業者へ、メッセージがあればお願いします。

 

一條さん:

補助金申請は、サポートを受ければ誰でもチャレンジできることだと思います。私はパソコン操作が得意ではないうえ、補助金のノウハウもありません。申請は電子申請でしたし、事業計画書の書き方もわからず不安を抱えていましたが、補助金クラウド担当者のサポートもあり、無事申請することができました。補助金申請に対してハードルが高いイメージを持たれている方が多いと思いますが、「新規事業を始めたい!」「これを自店に導入したい!」などと思ったときに、補助金の活用を考えてみてください。サポートを受ければ、みなさんも申請できると思います。

ライフテックワンの一條さんがご利用中のサービスはこちら

補助金クラウド

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