諦めずに手にした「事業再構築補助金」 コロナ禍による生活保護者を強力サポート!

 

株式会社FORYOUは、札幌市内の家賃5万円以下の物件を専門に取り扱っている不動産会社です。

現在、生活保護支援&無料申請サポートのWebサービス「ほゴリラ」を提供しています。

「ほゴリラ」とは、生活保護をこれから受ける方、 既に受けている方に支援サービスを提供し、不安や悩みの解消を手助けする生活支援サービスです。

株式会社FORYOUは、その生活支援サービス「ほゴリラ」をリリースするために、事業再構築補助金に申請しました。

そこで、経営革新等支援機関である株式会社Stayway(代表:公認会計士 佐藤淳)の申請支援を受けた決め手と支援後の変化について、同社の井口社長にお話を伺いました。

サービス内容が伝わらずに採択不可

補助金クラウド編集部:

Staywayサービス導入以前の補助金申請の課題を教えてください。

 

井口さん:

弊社の補助金申請の課題は、「サービス内容を理解してくれない」ことでした。

 

弊社は、「ほゴリラ」という生活保護支援&無料申請サポートのWebサービスを提供しています。

 

そのサービスをリリースするために、事業再構築補助金の第1回目を申請しました。

 

実は別の機関の補助金申請コンサルティングを利用しました。しかし結果は不採択でした。

 

担当をしていた方には「Web関連のサービスは通りづらいんです」と言われました。確かに、Web関連のサービスを提供している企業で、事業再構築補助金の申請が通っている人は、自分の周りではあまり見たことがありませんでした。

今まで補助金申請を出したことは?

補助金クラウド編集部:

今まで補助金申請を出したことはありますか?

 

井口さん:

以前、IT導入補助金を自社で申請し、採択をいただいたことがあります。なので、事業再構築補助金も自社で申請をしようと思ったのですが、IT導入補助金とは書式がまったく異なるうえ申請も複雑で、どこかの機関のサポートが必要だと感じました。そこで、金融機関の伴走支援サービスを利用したんです。

金融機関の補助金申請の伴走支援サービスの流れは?

補助金クラウド編集部:

金融機関の補助金申請の伴走支援サービスを利用したときの流れを教えてください。

 

井口さん:

金融機関の補助金申請の伴走支援サービスを利用した際の流れとしては、

弊社サービスの情報を銀行に提供→サービスについてまとめ資料を作ってくれる→事業内容が反映されていない部分は弊社で修正→そのまま提出→採択不可でした。

 

特に、金融機関が作成した弊社サービスについてのまとめ資料は、数字の推移も提供したものとは異なっていましたし、何よりサービスを理解していただけていないように感じました。

そのときに、「Webサービスが通りづらい」というよりは、「弊社のサービスを理解してもらえていない」ことが原因で、申請が通らないのではないかと考えました。

その後の認定支援機関の探し方は?

補助金クラウド編集部:

銀行に申請を依頼した後は、どのように認定支援機関を探したのですか?

 

井口さん:

半分諦めていたものの、このままではまずいと感じ、他に補助金申請をサポートしてくれる認定支援機関をネットで探しはじめました。そこで見つけたのが、補助金クラウドの佐藤さんでした。紹介の話などいくつかあったのですが、自分の収集した情報の方が有力だと感じ、補助金クラウドに決めました。

 

IT関連企業の申請実績があったのが決め手

補助金クラウド編集部:

Staywayサービス「補助金クラウド」の支援サービスを導入した決め手を教えてください。

 

井口さん:

大きな決め手は、IT関連企業の申請実績があることでした。

補助金クラウドのWEBページに掲載されている3社の導入事例を拝見したところ、そのうちの2社がIT・インターネット系のサービスを提供している中小企業さんでした。

また、補助金クラウドの運営メンバーのほとんどが公認会計士の資格を取得しており、補助金についての知見もあるため、安心して任せられるのではないかと考えました。

社長の佐藤さん自身ももちろん公認会計士であり、そのうえITサービスで起業している方なので、弊社のサービスをしっかり理解してくれ、強力なサポートを得られるのではないかと感じました。

関係者のみなさんから反響絶大!採択後は自社サービスにも変化

補助金クラウド編集部:

事業再構築補助金の採択前と後の変化を教えてください。

 

井口さん:

実は、今回の事業再構築補助金の採択が不可だったら、出資か借り入れを検討していたんです。しかし、無事採択され、関係者のみなさんと大変喜びました。お金のことを気にしなくて良くなったので、サービスの展開を早められたり、エリアの拡大に注力したり、アグレッシブに取り組めるようになりました。

ちょうど今年の7月に、横浜か川崎にエリアを拡大予定です。これも補助金が採択されたから実現できることだと思うと、佐藤さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

誰をパートナーに選ぶかが重要

補助金クラウド編集部:

最後に中小企業のみなさんにメッセージをお願いします。

 

井口さん:

今回の事業補助金の申請で強く感じたことは「誰をパートナーに選ぶか」がとても重要だということです。

 

まず、支援機関先に自社のサービスを理解してもらえないと申請は通りづらいと思います。弊社の場合は、IT系の知識があり、経営についての理解もある佐藤さんにお願いをしました。

 

また、それぞれの補助金申請で書式自体がまったく異なることに驚きました。それぞれどのように書けば申請が通りやすいかなど、書き方のノウハウなども必要とされるので、支援先選びは本当に重要だと感じました。

あそこで諦めなくて良かったと改めて思います。

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